Pick Up Videos/Music/Japanese HRHM

Last-modified: 2014-06-29 (日) 02:29:43 (1207d)

Dead End

Crash 49

ラストアルバムの1曲。出で立ちからも指向性の変化が伺える。
このバンドは大好きだったから解散は残念だった。

Dance Macabre

メジャー1stアルバムの1曲目。インディーズの頃から比較するとこれでも落ち着いた方だがラストアルバムと比べるとまだかなりおどろおどろしい。
このアルバムからDr.に「名手」湊雅史が入ってリズム隊がよりタイトになったことによる影響か、曲自体も単なるメタルに留まらないものが多かった。この曲もベースラインが際立って特徴的で、それまでのジャパメタでこんなリズムを刻むベースなど聴いたことが無かった。

Spider In The Brain

インディーズ時代のアルバム「DEAD LINE」の中の曲。
ギターリフの間に入るチョーキング+タッピングがカッコよくて当時はそればっかり真似してた(笑)

VOWWOW

Nightless City

3rdアルバムのヒット曲。
自分の中ではVOWWOWは1stアルバム「Beat Of Metal Motion」から3rdアルバム「III」までで、それ以降はアメリカナイズされたポップ路線に移行してしまったので興味が失せてしまって聴いていない。
それにしてもスゴイのは人見元基の声。レコードと寸分違わぬ声量とは…。

Shot In The Dark

同じく3rdアルバムの曲。
ベースがニール・マーレイなので3rdアルバムよりもずっと後の頃のライブらしい。
ちょっと音が悪いのでギターの音とかハッキリ聴こえないのが残念。

Hurricane

1stアルバムの曲。
とにかく彼らの演奏能力の高さには驚かされる。いくらスタジオライブとはいえここまでのクオリティで演奏できるハードロックバンドが他にいるだろうか。

OUTRAGE

Madness

EZO

House Of 1,000 Preasures

FLATBACKERからEZOに改名して米GEFFENからリリースされた1stアルバムの1曲目。
このビデオはEZO解散後LOUDNESSのVo.として参加していた頃のライブで、当然ながらG.は高崎である。
ライブの中盤なのか単に歳なのかはわからないが、MASAKIの声量が落ちていて残念だがLOUDNESSでEZOの曲をやってるのが珍しいので残しておく。

Kiss Of Fire / Flashback Heart Attack

同じく1stアルバムの曲。たしか2曲目。
ビデオはしょぼいがMASAKIの声はやっぱりすごい。

FLATBACKER

Death Wish

この曲の初っ端のリフを聴いたジーン・シモンズが「なんでこんなすごいリフがこんなにすぐに終わってしまうんだ!」と言ったのを聞いて「じゃあ…」と作ったのが先の「House Of 1,000 Preasures」に繋がるのであった。

ANTHEM

Empty Eyes

3rdアルバム「Bound To Break」の曲。
ビデオは再結成後のメンバーによるもの。だからG.は福田洋也ではない。
常々思うのは再結成したら若い頃の曲はやらないか、アレンジを大幅に変えてやらないとファンとしては結構ツライ思いをするんじゃないかということ。Vo.は楽器と違って老化が著しく影響するわけだから若い頃の曲が同じように歌えるわけがない。特にHR/HMのようなハイトーン&シャウトが基本のジャンルは特に。

Bound To Break

その3rdアルバムのタイトルチューン。この頃が一番よかった。

44MAGNUM

Wild Beast

1stアルバム「DANGER」の曲。たぶん彼らの歴史上で最もヘヴィな曲。その他はいわゆるLAメタル系のポップなハードロックが多かったのでこのアルバム以降はあまり聴いていない。

Earthshaker

More

中学の頃に友達に教えてもらったEarthshakerの曲。
海外のHR/HMと比較するとメロディがやっぱり独特でポップスに近いんだけど、単純な洋楽劣化コピーではない分よく練られていて味わい深い。詩も深い。いわゆる「ジャパメタ」は海外でも通用するクオリティを持っているかどうかで優劣が判断される傾向にあったが、Earthshakerの曲はそういう優劣を気にせず聴くことが出来た。EarthshakerはEarthshakerだ。